ここ最近、幼稚園で「防犯カメラ」を設置するところが増えているようです。入り口や室内、門扉など、設置箇所もだんだんと多くなってきています。
学校でも幼稚園でも、やはり子どもを犯罪から守るという必要性がある場所ですから、こういった取り組みは効果的。
そのなかでも、とくに幼稚園には防犯カメラや監視カメラが求められる場所なのではないでしょうか。
小学生くらいになれば、ある程度は自分の安全について考えることができるようになります。見知らぬ人についていったり、甘い言葉に騙されたりすることへの警戒心もだんだんと生まれてくるでしょう。
ですが、幼稚園児の場合は、なかなかそういうわけにはいきません。判断力も未発達ですし、警戒心もあまりない幼稚園児。ですが、幼稚園の先生は、ひとりでたくさんの幼稚園児をみなければならないため、つきっきり、というわけにはいきません。
そこで活躍するのが防犯カメラ。子どもの行動をカメラで追うことで、トラブルや犯罪に巻き込まれることを防止しやすくなります。子どもが自分からは言わないような揉め事にも、大人が気づくことが出来ます。
「監視カメラ 幼稚園」ということの必要性が、これからも幅広く認知されるような社会になるよう、行政や関係者の協力は不可欠だと思います。
2010年8月アーカイブ
会社の経営をしています。
直接現金を扱う会社ではありません。
多少の現金程度は、おいてありますが。
しかし、前社長の時代に二度ほど泥棒に入られて
いました。
前社長は、取られるものがないので防犯設備など
不要という考えでした。
防犯カメラを設置したところで、入るものは入って来る
という考え方でした。
ですから大事なものは、会社に置くなという言い分でした。
理屈には合っているのですが、働いている私達には釈然と
しませんでした。
ですが、社長に命令ですので逆らう訳にはいきませんでした。
それから数年経ちました。
私が社長になり、すぐに防犯カメラ 録画装置を設置する
ことにしたのです。
万が一を考えてのことでした。
するとやはり泥棒に入られました。
警察に連絡いれて、指紋を調べたり、盗まれたものはない
のかとか、壊された部分の照会とかテンヤワンヤです。
そこで活躍してくれたのが、防犯カメラでした。
録画を再生し警察の方で確認してもらいました。
どうやら、最近この付近での連続泥棒みたいです。
うっすらと人相が解ったようです。
そこから警察の方々の努力で、犯人が捕まりました。
警察からは、お礼を言われました。
更には、壊された窓は保険で直しました。
「備えあれば憂いなし」の言葉通りと思った事件です。
